履歴書用紙の選び方~種類と特徴~

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履歴書にはたくさんの種類があり、目的別の選択が必要

いざ履歴書を選ぼうと思ったときに、想像以上に用紙の種類が多いことに驚かされます。同じメーカーからでも多いところでは10数種類の履歴書用紙が販売されているほどに多くの履歴書があります。

履歴書選びの基準となるはまず企業側からの指定がある場合にはその種類の履歴書を使用することが必須となります。しかし通常は市販のものを使用するのが一般的で、基本としてはどの履歴書をしようしても問題は有りません。学歴や職歴欄のボリュームが大きい物、自己PRの欄が大きいものなどの特徴がありますので、転職なのか初めての就職なのかなど目的別に選択をしていく必要があるのです。履歴書の種類ごとの特徴を知ったうえで、自分のタイプのあった履歴書を選びましょう。

用紙の種類と特徴

一般的に販売されている履歴書用紙には、JIS規格・一般用・転職用・パートアルバイト用と言った用紙の種類があります。

JIS規格の履歴書用紙の特徴は学歴蘭や職歴欄が多めになっており、自己PR欄が少なくなっているのが特徴です。転職などの職歴が豊富な方に向いた履歴書用紙で、転職先が職歴を重視する企業である場合にはこのタイプの用紙が適しています。

一般用の履歴書用紙は自己PR欄が多めになっているタイプで、社会人としての経験が少ない方、また初めての就職に使用する方に向いたタイプです。

転職用は職務経歴書もセットになったタイプの履歴書で、転職理由も記入できるようになっています。転職の経歴が多い方に向いているタイプの履歴書用紙です。

パートアルバイト用の履歴書用紙は勤務できる曜日や時間帯を記入する項目のあるタイプの履歴書用紙です。文字通り学生さんや主婦のパートの方が使用するのに向いているタイプです。

履歴書用紙を選ぶときに気をつけたいこと

今や100円ショップでも手に入る履歴書用紙ですが、選ぶ際には紙質も重要なポイントとなります。主婦のパートなどであれば履歴書用紙にそんなに気を使う必要はありませんが、出来ればフリーペーパーなどについている履歴書を使用するのはやめた方が良いでしょう。あまり良い印象になるとは言えません。

また転職に使用する場合には職務経歴書も合わせて提出をする必要があるので、履歴書用紙のサイズは職務経歴書に合わせてA4サイズを選ぶと良いでしょう。用紙の大きさがそろっていることは好印象につながります。

パソコンでプリントアウトした履歴書を使用する場合には、コピー用紙を使用するのではなく、厚口の上質紙をした方が印象は良くなります。

多くの種類がある履歴書ですが、自分の目的やPRポイントに合わせて選んでいくことが重要です。

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