自己PR・職務経歴書の書き方と例文

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自分を売り出す本物のセルフブランディング力とは

今の時代に最も必要とされているスキルとはなんでしょうか。

ひと昔前であれば、学歴、職歴などが非常に重要視されていました。

しかしながら現在は科学が発達し、パソコンやスマホが当たり前の時代になっています。

果たして今の時代にもまだ

「頭がいい」「○○大学を卒業しました」

などの自己PRだけでこの厳しい社会を勝ち抜いていけるでしょうか。

はっきり言います。

パソコン、スマホが主流になった今の時代に最も必要とされているスキルとは「人間力」です。

いくら暗算が得意な人であっても、計算機には勝てません。

つまり計算機には出来ないことができる人材を企業は求めています。

リーダーシップを発揮出来る人材。

相手の意を汲み取ったコミュニケーションが出来る人材。

これらの人間力を磨きあげ自己PRしていくことこそが、

最大のセルフブランディングになります。

この人は他の人と何か違うぞ?と思わせる職務経歴書の作り方

もしあなたが人材を採用する側の人間だったとしたら、

どのような人材を採用したいと思いますか。

真面目な人でしょうか?

礼儀正しい人でしょうか?

正直な人でしょうか?

会社に勤めグループで成果を上げていく為には

もちろんこれらのことは大切です。

しかしこれらだけでは他の人と差別化することには繋がりません。

なぜなら、これらのことは”当たり前”だからです。

上記のことは当たり前。

それに加えて更に自己PRできる”何か”が必要なのです。

職務経歴書は自分と企業が一番最初に繋がる

架け橋になるわけですから、基本的なことは抑えておいてください。

・枚数は1~2枚に収め、長すぎず短すぎず、できるだけわかりやすく表記する。

・誤字脱字には細心の注意を払い、パソコンA4用紙で作成する。

そして自己PRする際には、

「私は○○の資格を持っています」よりも

「私は○○の資格を持っています。だから御社のお役に立てます」

というような表記の仕方の方が、相手にとってイメージしやすく、

印象に残りやすくもなります。

落ちない職務経歴書を作成する際の気をつけるべき注意点

そもそも職務経歴書の目的は自分自信を知ってもらい、

自己PRする為のものです。

そして書類を見るのは私たちと同じ人間だということです。

一見当たり前のことのように思いますが、多くの人がこのことを

踏まえた上での書類を作成できていません。

よく長文を並べ、難しい言葉を一生懸命使いたがる人がいます。

厳しい言い方になりますが、これはある意味自己満足といってもよいかも知れません。

その人の心理を考えてみると、

「私はこんなにたくさんの難しい専門用語を知っているんです。」

という意味がこもった遠回しの自己PRをしているように感じます。

悪いことでありませんが、多様しすぎると

見ている側としては重く感じてしまうことが頻繁にあります。

読む側の立場に立った見やすい文章を作成することがとても重要になります。

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