【面接のコツ⑧】自己紹介の仕方

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どんな態度で行なうのかが大切! 明るく元気に自己紹介

会社の面接で自己紹介をする際、一番大事なのは自己紹介の内容ではなく自己紹介するときの態度です。明るく元気にはきはきとしゃべるようにするのがコツです。しゃべる言葉がどもっていたり声が小さかったりすると自信がなさそうに見えて相手先からの印象が悪くなります。面接でははっきりと声を出し、姿勢もまっすぐに背筋を伸ばし、相手のほうをよく見て自己紹介するようにしましょう。たいてい面接の最初のほうに自己紹介をしてくださいといわれることが多いです。ということは最初の自己紹介で、そのひとの第一印象が決まってしまうということです。ですから、自己紹介の内容について考える前に、自分がどのような言い方、姿勢、態度で自己紹介に臨んでいるのかをよく考えてみると良いでしょう。客観的な意見をもらうコツとしては、他の人に見てもらって評価をもらうと良いです。

自己紹介ではうそをつかない!大きな話しでなくても良いから自分のエピソードを

面接の自己紹介の内容について吟味していくときに、必ず守ってほしいこととして、うそを言わないようにしましょう。インターネットなどに載っている他人のエピソードを、まるで自分のことのように話したり、あるいは自分のエピソードだとしても、話を盛ってうそになってしまわないようにしましょう。必ずしも面接の担当者があなたの武勇伝やすごいエピソードをもとめているわけではありませn。多少小さな話でもかまいませんから、自分のエピソードを正直に話しましょう。うその話をしてしまうと、面接の担当者もプロですからすぐに見破られてしまいます。たとえ面接試験の時にはうそがばれなかったところで、働き始めてから自分のうそに苦しめられるかもしれません。正直に話してくれる人のほうが、会社に入ったとき誠実に仕事をしてくれると見られ、好印象をもたれやすいです。

自己紹介は自分の言葉で言うようにする

自己紹介は必ず自分の言葉で書くようにしましょう。現代は情報社会で、就活に関してもさまざまな情報がネットなどを媒介に広がっています。たくさんの情報を収集できるのは便利なのですが、そのために就活のマニュアル化が進んでしまい、面接での自己紹介も、こういえばいいというマニュアルにしたがって、おきまりの文章ばかりを言う人がいます。そのような人だとすぐに「この人は例文をまるまるコピーしただけなのだな」とばれてしまいます。いろいろな情報を参考にするのはかまいませんが、必ず自分の言葉に言い換えておこなうようにしましょう。自分の言葉といっても、もちろん普段友達に話しているように面接官に話せという意味ではありません。自分が目上の人に丁寧に自己紹介をするとしたらどのような言葉を使って話すか考えておこなうようにしましょう。自分が知らない言葉を知ったかぶりして使ったりしてはいけません。

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