【面接のコツ②】上手な自己PR

【面接のコツ②】上手な自己PR イメージ

自己PRをするさいに面接官を説得する方法

さて、面接における主な話題、それが自己PRになります。自己PRでは「自分の長所」「自分の短所」「得意なこと」「好きなこと」などを基本に考えて話します。まず長所についてですが、自分の長所とは何でしょうか。「コミュニケーション能力がある」「強調性に長けている」などがあるかと思いますが、これらには必ずしっかり語れるだけの根拠となるエピソードを用意しておきましょう。「あなたの強みはコミュニケーションが得意なことですね。では、それはどうしてでしょうか。」「どうしてって・・・そうだからそうなんです。」なんて答えては、嘘をいっているあるいは根拠のないでたらめだと思われても仕方がありません。例えば、留学の際に初めは見知らぬ外国の方と話すのに緊張していたのですが、英語能力をアップさせたい、仲良くなりたい、という思いが強く自分を奮い立たせて話しかけているうちに自然と話せるようになり今では知らない人と会話するのが好きになりました。また強調性においては、部活をとおして・・・などの具体的なエピソードを必ず用意しておくのがコツです。

グループディスカッション面接における自分の立ち位置

グループディスカッションという面接形式をとる会社も多いです。一対一の面接ならしゃべれるのに人が5人6人となるとなんだかその中に埋もれてしまって自分をアピールすることができない。と思っている方も多いかと思います。例えば5人のグループであることについて議論するとしましょう。一人は必ず「仕切る役」がいますね。仕切る役は誰かに任せてしまいましょう。心配しなくても一人はそういう人がいますから。もし誰もいなかったら自分が率先してやりましょう。そして、一番良い立ち位置はその「仕切り役」を補佐する人です。仕切っている人メインでそこは皆の意見をまとめる手助けをしたり、またなかなかグループの討論に加われないような人に積極的に話を振りましょう。率先して仕切るのも大事なんですが、会社ではなんといっても強調性が非常に重視されます。補佐という立ち位置で是非、グループ皆の力を引き出すような、そんなことが自分にはできるんだというPRをさりげなく行いうのがコツです。面接官はそういうところを非常に良く見ています。

自分が面接に行く会社についてよく知っておく

つまり、「会社研究」ということですね。就活というのは情報戦になりますから、その会社についてきちんと下調べをしておきましょう。自己PRだけではももちろん不十分です。面接では必ず「どうしてうちの会社なのか」ということが聞かれますから必ず用意しておきましょうね。その際に、どこの会社にでもあてはまるようなことを長々と述べても意味がありません。具体的にズバっと答えられるようなものを用意しておきましょう。例えばその会社のこうこうこういう政策について自分のこういう考えとすごく合っていて是非自分もこの会社でこういう仕事をお手伝いしていきたいと考えたからです。というのをぱっと簡潔に答えましょう面接は長く話せればいいというものではありません。簡潔に要点を述べる方が好印象です。簡潔に、短くというのがコツです。

お役立ち情報の一覧へ